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SLPCAT'S BLOG

PCゲーム、FC改造.

ファンキーフラッシュカート 考察 

えー、製作するにあたってちょいと検証が必要なため、
備忘録として書いておくことにした。
まずは大元のSQFP、XC95144-15PQ100を変換基板に載せる。
Q100_0_65.jpg
こんなのに載せる。
次にLQFPのFT2232DはFT2232CからのVER.UP品。
The FT2232D is the 3rd generation of FTDI's popular USB UART/FIFO IC. The FT2232D is an updated version of the FT2232C and its lead free version, the FT2232L. Please note that the FT2232D is not an new generation of device.
とのこと。
これまた変換基板に載せる。
P-03782.jpg
あとはでかい基板に丸ごと載せて、組み立ててみる。
とりあえずは各部品の連携がうまくいくか試してみる。
funcky_3.jpg
動作検証ののち、こちらの基板は製作していこうと思う。
CIMG7746.jpg
主要な部品はとりあえず集めた。
2012/01/31 Tue. 19:45 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

SRAMは300mil(スリムタイプ)にも対応してると部品選択の幅が広がるかもしれませんねーw

SRAMの下をどれだけ配線されているかも知らずに簡単に言って見ましたw

ブイハチ #xfH9rAAU | URL | 2012/02/05 09:44 * edit *

とりあえず現状ではスーファミのカセットの256SRAMをもぎ取って、手っ取り早く集めただけなので、ソケットをつけて一時的に動作検証をしたいと思っています。
300milのSRAMはいいアイデアなので、もしかしたら使わせていただくかもしれません。
またEAGLEのCADデータをいれていたメインマシンが壊れたので、HDDからサルベージしたいと思っています。
SRAMの下の配線はかなり複雑で細かい配線が多くなると思います。
図の設計段階では、外形の寸法と部品の配置だけとなっております。
配線は時間が取れた時に少しづつやって行く予定なので、楽しみにお待ちください。

slpcat #Yulr60n. | URL | 2012/02/05 12:00 * edit *

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